㊙競馬予想・情報サイト比較評価ランキング

悪徳競馬予想サイト・情報サイトが多い中で、ネットの評判や口コミを信じて登録してみた。本当に稼げた競馬サイトはあるもんだ。

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優良競馬予想・情報サイトとは
優良競馬予想会社・情報会社とは

優良といっても人それぞれ定義は違いますが、これはあくまでも管理人自身の「優良」の定義です。

予想買い目を教えてもらって、その予想が毎週、すべてのレースで的中するということなど絶対にありません。キッパリ。

要は回収率だと思います。4レースの買い目を教えてもらって全て外れた場合、「この競馬予想会社は悪徳だ」と決めつけるの早計です。自分が買わなかったその次の予想で高配当が出て、買っていればプラス回収になっていたというのはよくある話です。つまり打率です。打率が1割でも2割でも、大きい配当が当たればプラス回収ができます。

悪徳競馬予想・情報会社からの被害を受け付けている弁護士のホームページを見たことがありますが、その弁護士がホームページの中で「競馬で儲かることなど絶対にありません」と断言されていました。その弁護士は例えの計算として、配当が3倍の予想に10000円賭けたとします。次のレースでも配当5倍の予想に10000万円賭けたとします、次のレースで・・・など、くどくどと幼稚な計算を披露されていますが、競馬を何年もやっている人ならみんな知っていることですが、本命サイドの予想ばかり買っていては絶対に儲かることはありません。中穴以上の高配当をどれくらいの打率でとるかが大事なのです。「競馬で儲かるなど絶対にありません」と断言する弁護士は下記の事件や2013年に話題になったあるサラリーマンの話をどう説明するのでしょうか。

競馬予想プログラムなどを作成するデータ分析会社「UPRO」(東京都渋谷区)が、平成19年3月までの3年間に競馬で得た配当金を申告しなかったとして、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。追徴税額は重加算税を含めて約60億円とされる。同社は課税処分を不服として異議を申したてているもようだ。東京国税局は昨年、法人税法違反容疑で同社に対し査察を行ったが、その後に英国人の社長が海外に出国。海外での身柄の拘束ができないため告発を見送り、任意調査による課税処分に切り替えたとみられる。関係者によると、同社は出走馬の血統や天候など各データを使って独自の競馬予想プログラムを開発し、結果を予想。ただ、実際には倍率に応じて掛け金を変えた上で、ほとんどの組み合わせの馬券を購入。1レースで数億円を稼ぐなど巨額の利益を得ていたが、税務申告していなかったという。競馬の配当金は所得税法上、課税対象で、配当金から馬券代と特別控除(50万円)を引いた額が一時所得となり、所得が発生すれば課税される。ただ、今回のケースについて、東京国税局は競馬予想プログラムの開発と競馬予想を会社の事業として行い、配当金を通常の収入とみなして法人税法を適用したとされる。国税局は配当金など資産の保全差し押さえの手続きをとったが、大半は親会社のある香港に移されており、差し押さえ額は約20億円にとどまったもようだ。

■10月9日11時0分配信 産経新聞■

競馬で稼いだ所得を申告せず、07〜09年に約5億7000万円を脱税したとして、大阪市の会社員の男(39)が所得税法違反で大阪地裁に起訴された。男は総額28億円もの馬券を購入し、1億円を超す利益を得ていたが、大阪地検は外れ馬券の購入額を必要経費と認めず、実際のもうけを大幅に上回る脱税額で立件した。19日にあった初公判で男は「一生かかっても払いきれない。税額を見直してほしい」と訴えた。男の主張を裁判所はどう判断するのか−−。関係者によると、男は過去のレース戦績を分析して市販の競馬予想ソフトを改良し、独自のシステムを構築。04年ごろからインターネットで馬券を大量に購入するようになった。決済用銀行口座に最初に100万円を入金した後は残高が順調に増え、馬券の購入額も跳ね上がった。立件対象となった07〜09年は、計約28億7000万円の馬券を購入し、約30億円の払戻金を獲得。利益は約1億4000万円にも上った。

【毎日新聞】

上記の事例のように、こんなに高額な儲けをしなくても、競馬で儲けている人が沢山いることは事実です。

何度も書きますが「要は的中率ではなく回収率」なのです。

この回収率が高い競馬予想会社・情報会社を私は「優良競馬予想会社」「優良競馬情報会社」と定義づけています。

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